【出展レポ】FaW TOKYO 2026春に出展しました
STARAYは、2026年4月8日~10日の3日間、東京ビッグサイトで開催された日本最大級のファッション展示会「FaW TOKYO ファッションワールド東京 2026」に出展いたしました。
ファッション業界から見た3Dプリントシューズの可能性
これまでSTARAYは、アウトドアやライフスタイル分野を中心に3Dプリントシューズをご提案してまいりましたが、今回の展示会では、ファッション業界のバイヤーや小売事業者、ブランド関係者の皆様に向けて、3Dプリント技術がもたらす新たな履物の可能性をご紹介しました。
①ブースの設営準備:

ファッション業界から寄せられた関心
会期中は、多くのアパレル関係者やセレクトショップ運営者の方々にブースへお立ち寄りいただきました。
来場者の皆様から特に関心を集めたのは、従来のシューズとは異なる独特なデザイン性と、3Dプリントならではの立体構造です。
「これまで見たことのないデザイン」
「店頭ディスプレイとしてもインパクトがある」
「ファッションアイテムとして提案できそう」
といったお声をいただき、機能性だけでなくデザイン面においても高い評価をいただく機会となりました。
②展示会当日の様子(その1、その2)

履いて初めて伝わる価値
また、実際に試着いただいた方からは、
・想像以上に軽い
・通気性が高い
・足当たりが柔らかい
・長時間履いても疲れにくそう
といったご感想を多数いただきました。
見た目のインパクトだけでなく、実際に履いた際の快適性とのギャップに驚かれる方も多く、試着体験の重要性を改めて実感する機会となりました。
3Dプリント技術の広がり
今回の展示会では、シューズだけでなく、当社ブランド「Lattice&Life」の3Dプリント枕も展示いたしました。
3Dプリント技術は履物だけでなく、睡眠や生活環境をサポートする製品にも活用できることから、多くの来場者に技術の可能性をご覧いただく機会となりました。
また、過去にGREEN FUNDINGで実施した3Dプリント枕「4D MAKURA LATTICE 3000」のクラウドファンディングでは、累計支援額900万円、支援者数400名を突破するなど、多くのご支持をいただいております。
③展示会当日の様子(その3、その4)

新たな市場への挑戦
FaW TOKYOへの出展を通じて、STARAYの3Dプリントシューズはアウトドア用途だけでなく、ファッション市場においても大きな可能性を持つことを再確認することができました。
今後もSTARAYは、3Dプリント技術を活用した製品開発を通じて、機能性とデザイン性を両立した新しい価値を提案し、ファッションとテクノロジーの融合による価値創出に取り組んでまいります。
引き続きSTARAYの挑戦にご期待ください。
